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オリジナル e-AMUSEMENT PASS 制作

3月に買ってかなりやつれてきたe-passの買い換えを考えていた時のこと。

グーグル先生に『e-amusement pass』と入れると『e-amusement pass 改造』

と言う検索候補が出てきました。

この改造はデータを書き換えたり、不正なアクセスをするのではなく、

e-passのデザインを自分好みに変更することだそうです。

ゴローちゃん

道具も、技術も、時間もそれほどかからないみたいだったので、突発的にやってみました。

続く


デザインの変更は表面に新たなデザインのシールを貼るだけです。

しかし、ただ貼っただけではシールの厚みでカードリーダーを詰まらせる恐れがあります。
(そうなった場合、出禁になったり損害賠償請求をされることもあるそうです)

なのである程度表面を削り取ってからシールを貼ります。
(麻雀倶楽部やリフレクなどの非接触型のリーダー搭載機しかしない方は直接貼って結構です)

あと、DDRのスロットは他よりも狭いそうなのでその辺も注意してください。

改造は自己責任で!等記事を参考に失敗されても責任は負いかねます。
今回改造するのは
e-AMUSEMENT PASS
現在通常のカード販売機で売られているe-pass通称"銀pass"です。
一世代前の"赤pass"よりコーティングが厚く、丈夫だとか。



研磨から先にやっても良いですが、それだと研磨途中でモチベーション下がりますw

最初に新しいカードのデザインを決めましょう。

使いたい画像はどっかから適当に引っ張ってきてください。画質はなるべく良い物を。

デザインはオリジナルe-アミューズメントパスジェネレーターβと言うサイトを利用します。
エディダ画面
画像をアップロードするとこのようなエディダページに移るので、適当なパスを入れて調整します。
変更が反映されない時は更新すれば適応されます。

デザインでの注意点は各種ロゴマークのマージンを詰めすぎないことです。

カードより少し大きめに印刷するのでキツキツだとロゴがはみ出る恐れがあります。


自分好みに(痛々しく、ネタネタしく、格好良く...etc)デザインしたら掲示板画面で保存しましょう。
(今回制作に使った画像はpixivから無断で持って来ているので、保存後に消しました)


お次はプリントアウト。

保存した画像はおそらく338px×213pxになっているはずです。

これを8.56㎝×5.4㎝よりちょっと大きいくらいに印刷します。
(高さは5.5㎝ほどあったほうが良いでしょう)

自分は8.72㎝×5.5㎝が一番作りやすいと思います。

サイズを指定して印刷する環境がない方はPixiaと言うフリーソフトがおすすめです。
印刷画面(修正
縦横比を崩すことなく指定したサイズで印刷される上に、余白の設定も簡単です。

ラベルはA-Oneの28809:手作りステッカーを使いました。
保護フィルムで薄さを保ちつつも耐久性をアップ出来ます。

印刷は各種ラベルの取説をよく読みましょう。自分はよく読まずに最初印刷面裏に印刷しました←

ラベルに無駄がないように印刷→乾燥→切断を繰り返して予備を何枚か量産します。
(少しサイズを変えたのを用意するのもいいかも)
ジス子量産
完全に乾燥したら保護フィルムを貼りましょう。
保護フィルム貼り 丁寧に慎重に
保護フィルムを貼り終えたらカードのサイズに合わせて余白を切り落としましょう。
ジス子量産中 ジス子量産完了
これでシールは完成です。出来が良ければ研磨も苦にはならないはず・・・・



続いて研磨。この作業が全工程で一番大変です。

前述の通り銀passはコーティングが厚いです。ですが頑張って手作業で削ります。
(ICカードなので電動工具などを使うと熱でやられてしまう可能性があります)

研磨作業での注意点
・削ったカスは有害物質なので吸引しないように気をつけてください。
 掃除機は微粒子が排気で舞い上がるので、素直に新聞でも敷きましょう。
・作業中に裏面がかなり汚れるので、マスキングしておきましょう。
・削りすぎ注意。コーティングとプリントの下0.0数㎜のところにはICが埋まってます。
 全面真っ白になってから新たに銀色が見えたらアウトです。

コーティング、プリントまでは低コンパウンドのサンドペーパーでガシガシ削っていきます。
超粗目60番でガシガシ 5~10分で真っ白に
#60でも5~10分はかかります。プリントまで削ったら少し目の細かいものにします。
#100 #240
IC面まで削ってしまっても、データが吹き飛ぶ訳ではないので思い切って行きます。
#400 #1000の水研ぎで仕上げ
傷を取りながら滑らかにしていき、最後は#1000で水研ぎしました。

どうせシールを貼ってしまうので、気にならない人はある程度で構わないと思います。
(流石に#60だけだと仕上がりにも影響が出ると思いますが)



いよいよシール接着

シール作りで保護フィルムを貼った方は同じように出来ると思います。
空気が入らないように慎重に
セパレーターを少し切り取って角を合わせてから貼ると上手く行きます。


大きめに印刷したので当然はみ出るはずです。裏側からナイフで整えて上げましょう。
裏側からってのがミソ
カードまで切らないように。


最後に仕上げをします。

保護フィルムをただ貼っただけでは滑りが悪いので、表面を少し削ります。

表面は綺麗なまま使いたいって方はしなくても多分大丈夫かと・・・でも、念のためです。

使うのは爪をキレイにするスポンジ。
驚異のツヤ(笑)
こいつで表面を軽く磨いて滑りを良くします。一番粗い面は使わない方が良いです。

粗い面は角を丸くするのにでも使って上げてください。


後日#2000耐水ペーパーで空研ぎしてみましたが、そちらでも大丈夫でした。




で、完成ですね。
完成~!
我ながらなかなか良い出来具合です。結構予備のシール使いましたがねw

今回は拾い物のe-passを使った上に、紙ヤスリ等は元々あったので材料費はラベル代のみ。

制作時間はだいたい2時間程度だと思います。


実際に弐寺とjubeatに入れてみましたが、問題無く排出されました。

DDRは地元にないので未確認です。


シールなので飽きたら剥がして新しいのを貼ることも出来ますね。

根気さえあれば誰でも出来ると思います。是非一度お試しあれ。
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2010-12-14 : ホビー・DIY : コメント : 2 : トラックバック : 0
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非公開コメント

やるね~、器用だなw

プラカードのプリントに60番と240番は、荒くないかw
2010-12-14 23:03 : 峠野郎 URL : 編集
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013-08-23 22:52 : : 編集
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